プロフィール

福原 友裕(ふくはら ともひろ)

篠笛・能管の演奏者・指導者・研究者
東京芸術大学邦楽科卒、同大学院修士課程終了

長唄・清元・常磐津など、歌舞伎舞踊で用いられる三味線音楽の笛方、2000年に故六代目福原百之助(四世寶山左衛門)師よりお名前をいただき、福原友裕と名乗る。

新旧歌舞伎座、国立劇場、全国の文化会館、野外ステージなどで、歌舞伎公演、長唄の演奏会、日本舞踊公演、オーケストラ、ジャズセッション、現代音楽、その他コラボレーションありとあらゆる演奏経験を継続中。また邦楽囃子と洋楽器のコラボレーション「お囃子プロジェクト」に連続参加中。

篠笛本来の響きを保ちつつ「吹きやすい」「扱いやすい」篠笛の研究と製作、日本の和楽器らしい笛を吹けるようになる篠笛・能管教室を行なっています。

稽古場 大塚教室 東京都豊島区南大塚(大塚駅2分)
    千葉教室 千葉県千葉市中央区(第二・第四火曜日)

NHKカルチャー千葉、町田教室

体験教室(大塚)のご案内